ファイル共有サービスの設定について

ファイル共有サービスには、必ず共有設定が存在しています。
これはアップロードしたファイルをどのような形で共有するのかという設定のことです。



一般的に、二つか三つ程度の設定に分かれています。
まず、アップロードしたファイルは誰でもダウンロード出来るというものです。共有サービスによっては、アップロードされると自動的にURLが公開されるものもあるので、誰でも簡単にダウンロード出来ることになります。

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また、同じサービスを利用する人であれば誰でもダウンロード出来るという設定もあります。
この場合、サービスにログインしていないとダウンロード出来ないということになるので、運営側は誰がどのファイルをダウンロードしたのかわかるということになります。



そして、アップロードしたものは、アップロードした人にしかダウンロード出来ないという設定もあります。


この設定方法だと、アップロードした人のアカウントでログインしないとダウンロード出来ないということなので、他の設定に比べると、第三者にダウンロードされてしまう可能性はあまりないと言えます。

なので、もしファイルの内容がプライベートなもので、自分が外でスマートフォンなどを用いてアクセスするために共有サービスにアップロードしたいという場合は、必ず、自分以外がダウンロード出来ない設定にしておくようにしましょう。

サービスのデフォルト設定がすべての人に公開するというものになっていて、プライベートなものが誰にでもダウンロード出来るようになっていたというトラブルがよくあるので注意しましょう。